銀座カラー【ヒジ下+ヒザ下+ヒザ+足指】脱毛1回目

銀座カラー【ヒジ下+ヒザ下+ヒザ+足指】脱毛1回目

脱毛1回目です。初回ということでドキドキ。銀座カラーの脱毛はどんな感じなんだろう…?

15:30の予約で10分前に到着。時間まで待合で待機します。
他のお客さんは、友人同士で説明を受けている大学生2名と脱毛待ちの人が3名いました。私以外は全員20代って感じでした。

脱毛する部屋はどんな感じ?

名前が呼ばれ、入り口は茶色のカーテン上で壁の上部はあいている部屋へ通されました。
確認できた範囲で、施術室は15部屋ぐらいありました。結構多いですよね。

入口がカーテンになっていて、隣との仕切りはちゃんと壁です。
でも上があいているので、隣でシェービングする音は聞こえました。
(銀座カラーは背中など手の届かない場所のシェービングはしてもらえます。)
あと、向かいの脱毛の時のフラッシュも見えました。

部屋は脱毛するときに寝転ぶベットと脱毛の前に塗るジェルなどを入ったカートや着替えを入れる棚がありました。

脱毛のときの格好は?

着替えはピンク色のバスタオルサイズの服です。
こどもが水泳のとき着るゴムの入ったバスタオルみたいな形ですね。

実際に着るとこんな感じ。下着は上下ともつけてます。
(私はユニクロのブラキャミ着てます。)

脱毛の流れはどんな感じ?

脱毛の手順は以下の通りです。

①冷却ジェル塗布→②脱毛の光照射→③冷却ジェルふき取り→④保湿用ミスト

保湿用ミストは、他の脱毛サロンにはないサービスで、美肌潤美と言います。
脱毛時に肌の保湿に気を使う銀座カラーの特徴になっています。

脱毛時の冷たさや痛さの感想

もう10月というのに、私のヒジ下の日焼けがまだ残っていて、脱毛効果が薄くなってもったいないので、次回にもっと色が白くなった時点で脱毛しましょうということになりました。

なので今日はまずひざ裏から。 うつ伏せになってドーナツ枕にふせます。

まず、表との境を記すため足に水性のペンでマーキングします。

①冷却ジェル塗布

美肌・脱毛効果を促進させる専用ローションを塗って冷却ジェルをたっぷり塗り、脱毛します。 この冷却ジェルが今回一番の衝撃でした。

『冷蔵庫でキンキンに冷やしてます!』っていうぐらいの冷たさで、脱毛の痛みより辛かったかも。 私は足だけなので許容範囲ですが、これを背中とかVラインにされたら絶叫するかも!(このジェルのおかげか施術後肌の乾燥とかは感じなかったのですが…。)

②脱毛の光照射

ジェルの上から照射をしていきます。脱毛ペースは結構手早く1秒に1回ぐらい。 光の照射の時の痛みは『細い毛を毛抜きで抜いたぐらいの痛さ』でした。 想像より全然痛くありません。

ネットで他の方の体験談を見た感じでは、かなり痛そうだったのですが、壁に3月20日より痛みの少ない新ヘッドを導入とあったので、そのおかげなのでしょうか・・・?

③冷却ジェルふき取り

照射後ヘラとタオルでジェルをふき取ります。

④保湿用ミスト

ジェルふき取り後、冷却ミストを吹きかけます。冷却ミストはそこまで冷たくなかったです。

次は仰向けになって、同じ手順でヒザから下を脱毛していきます。
足指より膝頭のほうが少し痛かったです。体の裏側よりも表側のほうが痛みは若干上でした。

ヒザは色素沈着しているし、表は毛が太いので痛いこともありますとスタッフさん。
しかし、痛みに関しては個人差が大きいのかなぁと思いました。

スタッフさんは全身脱毛中らしいのですが、一番痛かったのはワキとVラインだったらしく、私はワキなんて痛みすら感じなかった部位だったので、すごく意外でした。

ミストが終わったら、『今日は刺激を与えないでください』等の注意を言われ、番号札を渡され、『失礼します』と一礼で終了です。

脱毛終了後は何をするのか

着替えて待合へ行きます。銀座カラーでは脱毛終了後に番号札を渡されて、待合の椅子にまた戻るように言われます。

待合との間にメイクルームがありました。椅子はありませんが、ティッシュとブラシと綿棒とドライヤーがありました。寝ころぶのでブラシがあるのは便利だなぁと思いました。
椅子に座ると、脱毛担当者がピーチティーとおしぼりを持って来て、次回の予約をどうするか聞かれます。その月やっているオトクなキャンペーンの話もちらっとされます。

私は結局その時に予約は入れませんでした。
3ヶ月も先なので日にちが近づいたらWebで予約することにしました。

脱毛にかかった時間と感想は?

予約では1時間の時間を取っていましたが、実際はもっと早くて、着替え・次回予約の相談を含めても全部で45分ぐらいですみました。
第1回目の脱毛の感想は『思ったより、全然痛くない』ということでした。
これなら安心して継続できそうです(^O^)♪